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ステンレス包丁を研ぐのは砥石がおすすめ!名倉砥石セットをレビュー

ALTSTONE オルトストーン

包丁を研ぐのに我が家ではシャープナーを使ってたんですけど、切れ味が良くなるのは一時的で一ヶ月もすると切れ味がまた悪くなるんですよね。

ちゃんとした砥石で研いだほうが良いみたいなのでAmazonでポチっちゃいました。

今回購入した『 ALTSTONE 名倉砥石セット 』を紹介します。

目次

砥石とシャープナーの違い

シャープナー

こちらが今まで使っていたシャープナー。

包丁メーカーで有名な『 関孫六 』製です。

シャープナーを数年使ってみての感じたメリット・デメリットはこんな感じ。

シャープナーのメリット
シャープナーのデメリット
  • 短時間で研げる
  • コツがいらない
  • 初心者向け
  • 切れ味は一時的

まずは何と言っても簡単の研げる事です。

サッと取り出して5分もあれば研ぎ終わります。

難しい技術もいらないので主婦でも安心して使えるんですよね。

しかし・・・

デメリットは切れ味が長続きしないんです。

研いでも暫くしたら切れなくなって、長続きしません。

最後の方は包丁を使うたびにシャープナーで研いでました。

って事で色々しらべたら『 やっぱり砥石が良い 』みたい、、、

調べた&使ってみた結果、メリット・デメリットはこちら

砥石のメリット
砥石のデメリット
  • 新品時の切れ味になる
  • 時間がかかる
  • コツがいる
  • 周囲が汚れる

簡単に言うと手間はかかるが切れ味は良くなる  です。

Amazonでポチったので購入レビューをします。

砥石購入履歴

ALTSTONE 名倉砥石セットのレビュー

梱包状態

こちらが今回購入した『 ALTSTONE 名倉砥石セット 』の箱を開けたところです。

内容物はこの4つ

内容物
  • #1000番 焼成砥石
  • 名倉砥石
  • 滑り止めマット
  • 研ぎ方説明書
ALTSTONE 名倉砥石セット

まずはメインの砥石

真っ白できれいな陶器のような質感

砥石の表面を慣らす消しゴムサイズの名倉砥石も付いてます

滑り止め台開封

専用の滑り止めマットも付いてます。

砥石にジャストサイズで表裏にゴムが加工されてるのでしっかりとホールドしてくれます。

説明書

研ぎ方説明書はカラーでわかりやすく包丁研ぎの基本が説明されているので、初めての人でも理解できます。

浸水中

使用前に5分〜10分水に浸します。

気泡が出なくなるまで浸水するんですが最初は10分立ってもまだ気泡が出続けるので30分くらい浸けるのが良さそう

包丁研ぎ中

砥ぎ始めると黒い研ぎ汁が出てきてシッカリ砥げてるのが確認できます。

使用後は陰干しで乾燥

使用後は軽く水洗いして陰干しさせ乾燥させます。

しっかり乾燥させないとカビが発生するみたいです。

買うときに比較したもの

購入する際に検討した商品がこちらです。

調理用品や衛生用品で有名な『 貝印 』の砥石セット。

こちらは

  • 2種類の砥石が付いている
  • 砥石台が魅力
  • 有名な貝印

これ1個でなんとかなる魅力があります。

しかし『 ALTSTONE 名倉砥石セット 』に決めた理由、それは

原産国の違いです

貝印の砥石は中国製で、ALTSTONEの砥石は日本製でした。

日本製説明

こちらが決め手となり購入をきめました。

一家に一石  あると便利です

ALTSTONE 名倉砥石セット
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 安心の日本製 『 三河産高級粘土 』
  • みるみる研げる研削力
  • 窯焼きセラミックなので劣化しない
デメリット
  • 研ぎ方にコツがいる
  • シャープナーに比べ時間がかかる

砥石は包丁の他にも、ハサミやカマなどの刃物にも使えます。

一家に1石あれば長い間お世話になるのでおすすめです。

ALTSTONE オルトストーン

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